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災害に備えた女性のための備蓄品とは?

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2015.03.13 更新2017.03.16

先日の大雨の日に、近くの公民館に避難しました。食料や水、生活に必要な品は配給してもらえましたが、急に生理になってしまい、ナプキンなどがなくて困ってしまいました。女性用の必需品として、どのような物を備蓄しておいた方がよろしいでしょうか。

女性の必需品は、ポーチやバッグにまとめておきましょう。

・生理関係のもの

ナプキンは、救援物資に必ず含まれるようになりましたが、この製品だとかぶれない、使いやすいなど、必要な量もサイズも人によって違うので、自分で備蓄しておきましょう。目安は1回の周期分。


どれくらいの枚数が自分に必要かは、いつもの生理の時に使った枚数を数えておきましょう。お風呂に入れない場合などもあるので、デリケートゾーンを清潔に保つためにも、サイズは普通サイズでまめに交換を!


ビデもあると便利です。膣の中に入れずに、外側から洗い流すこともできるため。デリケートゾーンを少しでも清潔に保つために、サニタリーショーツ、おりものシートなどもポーチやバッグにまとめて備蓄しておくとよいでしょう。


・美容関係のもの

薬用や手を洗う石鹸は届いても、洗顔料やスキンケア商品は届きません。避難直後などは、心も落ち着かないのでさほど気にはなりませんが、ふとした時に鏡を見て肌のダメージに気づき、ストレスを感じる女性も多いそう。


ポーチなどに、洗顔料、化粧水、保湿クリーム、リップクリーム、ハンドクリームなどを常備しておくとよいでしょう。化粧品から美容液まで、ひとつで大丈夫なオールインワンクリームなら、かさばらないので、持ち運びも便利です。携帯用の鏡もお忘れなく。


・そのほか

巾着、ポーチも便利です。身の回りのこまごましたものをひとまとめにできるし、大切なものがあれば、常に身に着けておくこともできます。お風呂に入れない時の汗ふきシートや紙の下着なども、女性の強い味方になるはずです。


料理研究家・ラク家事アドバイザー 島本 美由紀

食材保存の基本やアイデアと共に、おいしく食べるコツをお伝えします。

テレビや雑誌を中心に、手軽に誰でも簡単に作れる料理レシピを考案。料理だけにとどまらず、家事全般のラク(楽しくカンタン)を追求する「ラク家事アドバイザー」としても活動しています。暮らしのなかで抱える保存の悩みについて、アイデアと一緒にみなさんにご紹介していきたいと思います。

【URL】 島本美由紀オフィシャルサイト http://shimamotomiyuki.com/
【メディア】 「オレンジページ」(オレンジページ)、「ESSE」(扶桑社)、「女性セブン」(小学館)、日本経済新聞、「めざましテレビ」(フジテレビ)、「あさいち」(NHK)、「モーニングバード」(テレビ朝日)、「七色日和」(テレビ東京)などの出演など多数。
【著書】 「時間とお金が10倍になる!冷蔵庫お片づけ」(講談社)、「冷蔵庫スーパー片づけ術」(双葉社)、「ためず、忘れず、使い切る!『ストック食品』管理術」(亜紀書房)など、著書や監修本は25冊を超える。

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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