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髪の毛の傷みを予防するヘアケアとは?

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2014.06.30 更新2017.09.07

最近、髪の毛が傷んできて悩んでいます。生活習慣やヘアカラー、シャンプーなど様々な原因があると思いますが、髪の毛の傷みを予防するケア方法について教えてください。

シャンプーやドライヤーもダメージに。傷みを抑える工夫を。

髪は死んだ細胞でできていて、ダメージが自然に修復されることはありませんから、できる限り傷めないことが大切です。髪にダメージを与える原因は、日々のシャンプーから生活習慣の乱れまで様々です。バランスのよい食事や規則正しい生活を心がけながら、髪に直接的なダメージを与える以下のような原因には特に気をつけましょう。


パーマやヘアカラー

パーマやヘアカラーによりダメージを受けると、髪表面のキューティクルがはがれ、髪内部の栄養成分が流出してしまいます。パーマとヘアカラーを同時に行わないようにしたり、頻繁に行いすぎないようにして、髪にかかる負担を抑えましょう。また、パーマやヘアカラーのあとは、毎日のヘアケアにトリートメントを使用しましょう。失われがちな水分と油分を補い、髪を保護してくれます。


ドライヤーやアイロン

高熱は、髪のたんぱく質を変性させてしまいます。ドライヤーでブローする際は、髪を乾かしすぎないことが大切。まずアウトバストリートメントなどをつけ、髪の内側から乾かすようにすると、毛先の乾燥を防ぐことができます。ヘアアイロンを使う場合は、乾いた髪に保護ローションなどをつけ、髪に当てる時間は一か所につき数秒に。同じ場所にくり返し当てるとダメージを与えてしまうので気をつけましょう。


紫外線

紫外線を浴び続けていると、髪のメラニンがダメージを受けて退色してしまいます。さらに、頭皮環境を悪化させ、皮脂の過剰分泌につながることも。屋外で長時間過ごすときには、UVカット効果のあるアウトバストリートメントや髪用の日焼け止めで、紫外線から髪と頭皮を守りましょう。帽子や日傘も効果的です。


洗浄力が強すぎるシャンプー

傷んだ髪は、髪を守っている表面のキューティクルが乱れています。この状態で洗浄力が強すぎるシャンプーを使うと、髪内部の栄養成分がどんどん流れ出し、ダメージが進行してしまうことに。やさしい洗浄力のアミノ酸系シャンプーなどに変えましょう。また、どんなにマイルドなシャンプーでも、使いすぎはダメージの原因に。シャンプーを使うのは1日1回程度にしましょう。


美容ライター 柏木亜衣

美しさと健やかさを保つために役立つ情報をご紹介します。

加齢や環境の変化などによって、身体は変化しています。若々しい美しさと健やかさを保つためには、適切なお手入れが大切です。日々のお手入れに役立ち、また楽しみになるような美容情報をお伝えしたいと思っています。

【URL】 柏木亜衣オフィシャルサイト http://www.aikashiwagi.com/
【経歴】 美容雑誌や女性誌の美容特集のほか、化粧品メーカーの広告やカタログの企画・ライティングを手がけるなど、美容ライターとして幅広く活動中。

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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