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トラブル解決術

スキー・スノーボードへ行くために必要な準備とは?

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2012.03.15 更新2017.03.16

来月、家族でスキー旅行に行く予定です。主人はスキー経験があるのですが、私も子どもたちも経験がありません。私はスキー、また子どもたちはスノーボードにチャレンジしたいと思っています。初心者のスキー・スノーボードに必要なものを教えてください。

レンタルできるものと、事前に準備しておくものをご紹介します。

ご家族でのスキー&スノーボード旅行。楽しみですが準備が大変ですよね。ここでは、気軽にスキー旅行に行っていただけるために、簡単な準備編をご紹介させていただきます。


スキー、スノーボード問わず、年に1・2回しかスキー場に行かないという方は是非レンタルをおすすめします。“購入を機に今後はたくさん滑りに行きたい!”という方は是非ご購入していただければと思いますが、購入すると、収納の場所をとりますし、保管の仕方によっては錆びるなどして翌シーズンには使用できなくなったりするということもあるので、収納保管の面からもレンタルはおすすめです。ただ、スキー場に行く前に、希望するレンタルの有無、料金などを必ずチェックして下さい。


<スキー編>

●レンタル可能(おすすめ)なもの

□スキー

基本的には身長-10~15cmの長さを選びましょう。カービングスキーは扱いやすくておすすめです。


□スキーブーツ

大きく分けてリアエントリタイプと、バックルタイプがあります。実測サイズは目安として、かならず履いてみて、かかとが浮いていないか、足指が窮屈に曲がっていないかなどをチェックして下さい。滑るために一番大事なものだと思います。


□バインディング 

スキーとブーツを決めたら、次はバインディングです。何度か試してみて、自分で着脱できるか、チェックして下さい。


□ストック

長さは持った時に肘が直角に曲がるぐらいの長さ。店員さんから持ち方も確認して下さい。軽いストックがおすすめです。


□スキーウェアー

基本的にはデザインなどで選んでいいと思うのですが、ジャケットやパンツの裾部分にパウダーガードがついているか、を確認してください。パウダーガードがついているものを選ばれたほうが、雪が入らなくておすすめです。雪の侵入を防ぐには少し大きめのウェアーがいいでしょう。


□グローブ

ジャケットの袖口にグローブをかぶせるタイプか、グローブに袖口をかぶせるタイプか?ミトンなのか、5本指なのか?がチェックポイントだと思います。これは好みですが、個人的には5本指が手を動かしやすいのでおすすめです。


●あったら便利なもの

□帽子  

直接肌に触れるものですし、普段の生活でも使うことができるものなので、購入をおすすめします。


□スキー用の靴下

スキー用の靴下は長くて暖かいものがいいでしょう。


□ゴーグル 

普段は使わないものなのでレンタルでも問題ないですが、スキーを楽しむ上で「視界」は安全に滑るためにも重要なポイントです。視界が広く自分にフィットする曇りにくいゴーグルを用意しましょう。お手頃なゴーグルもたくさんあるので、スキーショップなどを是非覗いてみて下さい。


□ネックウォーマー

スキーをするにあたって大敵の1つは日焼けです。ネックウォーマーは寒さ対策だけでなく、日焼けからも守ってくれますし、普段の生活でも使用できるので、用意していただきたいアイテムのひとつです。


□暖かいインナー

寒がりの人・暑がりの人で違うと思うのですが、トップシーズンは寒さ対策として、温かいインナー+長袖シャツ+トレーナーやフリース+ジャケットと4枚ぐらいは重ね着できるように準備していると安心です。薄手のものを重ね着できるようにしていると動きもとりやすいのでおすすめです。


<スノーボード編>

●レンタル可能(おすすめ)なもの

□スノーボード

長さは身長-10~15cmが目安です。軽めのものがおすすめです。


□スノーボードブーツ

着脱がしやすいもの、軽いものがおすすめです。実測サイズは目安として、かならず履いてみて、かかとが浮いていないか、足指が窮屈に曲がっていないかなどをチェックして下さい。滑るために一番大事なものだと思います。


□バインディング

スノーボードとブーツが決まったら、バインディングを履いてみましょう。自分で着脱できるか、バインディングの角度、スタンスなどをチェックしましょう。スタンスは軽く足を開いたぐらいの幅が理想です。角度も前に向きすぎていると滑りにくいので、他の人と比べておかしいと思ったら、店員さんにお願いしてつけ直してもらいましょう。


□スノーボードウェアー

基本的にはデザインなどで選んでいいと思うのですが、ジャケットやパンツの裾部分にパウダーガードがついているか、を確認してください。パウダーガードがついているものを選ばれたほうが、雪が入らなくておすすめです。雪の侵入を防ぐには少し大きめのウェアーがいいでしょう。


□グローブ

ジャケットの袖口にグローブをかぶせるタイプか、グローブに袖口をかぶせるタイプか?ミトンなのか、5本指なのか?がチェックポイントだと思います。これは好みですが、個人的には5本指が手を動かしやすいので好きです。


●あったら便利なもの

□帽子

直接肌に触れるものですし、普段の生活でも使うことができるものなので、購入をおすすめします。


□スノーボード用の靴下

スキー用の靴下でもOKです。長くて暖かいので、寒がりの人は普段の生活でもスノーボード用の靴下を使用することが可能です。


□ゴーグル

スキー同様、普段は使わないものなのでレンタルでも問題ないですが、スキーを楽しむ上で「視界」は安全に滑るためにも重要なポイントです。視界が広く自分にフィットする曇りにくいゴーグルを用意しましょう。


□ネックウォーマー

ネックウォーマーは寒さ対策だけでなく、日焼けからも守ってくれますし、普段の生活でも使用できるので、用意していただきたいアイテムのひとつです。


□温かいインナー

寒がりの人、暑がりの人で違うと思うのですが、トップシーズンは寒さ対策として、温かいインナー+長袖シャツ+トレーナーやフリース+ジャケットと4枚ぐらいは重ね着できるように準備していると安心です。薄手のものを重ね着できるようにしていると動きもとりやすいのでおすすめです。


□ヒッププロテクター&ヘルメット

スノーボードはバインディングの着脱時などお尻を雪面につけることが多いスポーツです。初心者の頃は逆エッジなどでよく転倒するので、ヒッププロテクターがあると痛い思いを軽減できます。あと、脳震とうから頭を防ぐためにもヘルメットをおすすめします。


JSBAプロスノーボーダー 橋本通代

スキー場での安全で楽しい過ごし方をご紹介します。

自身のソルトレイクオリンピックでの経験を活かし、 子どもスノーボード教室"KIRARA KAMP"を全国で開催しています。 ケガなく安全で楽しいウィンタースポーツを楽しんでいただけるための アドバイスを分かりやすくご紹介していければと考えています。

【URL】 KIRARA KAMP http://sbn.japaho.com/sbn/kirara/
【実績】 ソルトレイク五輪ハーフパイプ代表 JSBA公認プロ
【メディア】 NHK「夢の五輪へ」、BS日テレ「スーパースポーツマガジン」など多数。
【著書】 「はじめよう!スノーボード―よくわかる初中級レッスン」(スキージャーナル) 「スノーボード完全ステップアップ―フリーライディングでうまくなる 」(実業之日本社)

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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