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結婚式・披露宴でのご祝儀のスマートな渡し方とは?

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2015.07.23 更新2017.07.26

今度初めて結婚式に出席します。受付でご祝儀を渡すかと思いますが、どのような言葉を添えればいいのでしょうか?ご祝儀のスマートな渡し方について教えてください。

受付にいるのは新郎新婦やその家族だと思って、お祝いの言葉を。

初めての結婚式は、色々と作法が分からず緊張してしまうかもしれませんが、お祝いの気持ちを込めて接すれば問題ありません。リラックスして臨みましょう。


まず、式場に到着したら、クロークで上着や荷物を預けます。そして受付開始時間になったら受付へと向かいましょう。慌てないためにも、時間には余裕を持って行動します。


受付についたら、受付係にご祝儀を渡します。ご祝儀袋は正面を相手側に向けて差し出します。受付係がお友達の場合でも、新郎新婦の家族の代理として立っています。「おめでとうございます」と声を掛けましょう。ご祝儀は「袱紗(ふくさ)」で包んで持参するのが正式です。持っていなければハンカチや小風呂敷でもいいでしょう。順番が来たらすぐに渡せるように直前に取り出しておくとスムーズです。


袱紗(ふくさ)は初めてだと包み方が難しいかもしれませんが、下部で袱紗(ふくさ)の包み方をイラストで紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


受付を済ませたら速やかに場を空けましょう。一緒に来たお友達を待つなら少し離れた場所で。式場で控室を用意している場合はその部屋に向かいます。受付は30分程度の限られた時間で行います。たくさんのゲストが受付をするので、邪魔にならないようにする配慮をするのが大人のマナーです。


受付は10分前には完了して、挙式または披露宴の席に着くようにします。招待状に記された挙式や披露宴の開始時間は新郎新婦が入場を始める時間です。その時間には着席して、ふたりを迎える準備を整えられるようにしましょう。挙式や披露宴の30分前までに、受付開始時間が明記してある場合はその時間を目指して式場に到着すれば、お化粧直しをして受付に向かっても、余裕をもって行動できますよ。


 


■袱紗(ふくさ)の包み方



ウエディングナビゲーター 清水 恩

結婚式や披露宴の準備に役立つ情報をご紹介します。

自分たちだけでなく、家族にとっても大切な結婚式。夢や希望はもちろんですが、どんな段取りで結婚式の準備を進めればよいのか、わからないことだらけですよね。でもせっかくの一生に一度のビックイベント!準備も楽しみながら進めていきましょう。

【URL】 http://www.prima-fraucommunity.com/
【経歴】 プロデュース会社を経て独立。コンサルティングやプランナー養成に従事し、2007年に Prima! を立上げフリーウェディングプランナーとしての活動を開始。カウンセリングから希望のスタイルに導くウェディングサポートに定評がある。結婚式に関する執筆や監修でも活躍中。
【メディア】 監修:「自分婚」(講談社)、「日本の結婚式」「日経レストラン アニバーサリー&ウェディング」など多数

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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