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電気代の節約術5 電子レンジの節約方法

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2016.06.16

光熱費や家計の見直しをしているなかで、電気代の節約をしたいと思っています。電子レンジを上手に使えば電気代の節約になると聞いたのですが、どのような使い方をすれば電子レンジの電気代を節約できるか教えてください。

外側置きとお掃除で電子レンジの電気代を節約しましょう。

電子レンジといえば、節約の強い味方になってくれる電化製品です。例えば野菜の下ごしらえの際、ガスコンロを使った場合と電子レンジを使った場合の年間の光熱費を比較をすると、ほうれん草・キャベツなどの葉菜で約1,130円、ブロッコリー・カボチャなどの果菜で約1,220円、ジャガイモ・里芋などの根菜で約1,140円節約になるというデータも。そんな頼もしい電子レンジ、よりお得に使えると嬉しいですよね。


出典:資源エネルギー庁ウェブサイト

http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_

new/saving/general/howto/kitchen/index.html


(最終確認日:2016年5月11日)


■電子レンジで効率よく温めるためのコツ

電子レンジの庫内にはよく温まる場所と、温まりにくい場所があります。ターンテーブルのお皿が付いている場合はお皿の外側部分が温まりやすいです。ターンテーブルが付いていない場合はお皿の中央が温まりやすくなっています。


最近の電子レンジはスチームを利用するなど、加熱方法も選べるようになっていて、選択する加熱形式で効果的な使い方が違うこともあります。電子レンジの取扱説明書を確認すると、より効率的に温めるためのヒントが書かれていますので、チェックしてみるのもよいですね。


また、食材は一か所にまとめて配置するのではなく、できるだけ平らに伸ばすか、間隔をあけて配置する方が温まりやすいです。ターンテーブルの上に円形のお皿を乗せて温める場合は、お皿のフチ近くをぐるりと一周するような形で食材を配置すると効果的です。濃度の高いドロリとしたスープなどは途中かき混ぜて温めなおすなどすると温めムラが減り、電気代の節約につながります。


■電子レンジ庫内はこまめに掃除をしましょう

電子レンジ庫内が汚れていると、温めるためのマイクロ波が食材に届くまでの妨げになります。その分長時間照射するなど、電力を多く使ってしまうことにもつながるため、庫内をしっかり清掃しておくことも大切なポイントです。

いらなくなった布を湿らせてレンジで温め庫内をふくと、水蒸気が拡散して汚れが柔らかくなり、ふき取りやすいです。


電子レンジは光熱費節約のための心強いパートナーです。より効果的に使うために、温めるときの配置や、手軽なお手入れ方法を知っておくと有利ですね。


ファイナンシャルプランナー 風呂内 亜矢

身近でとりくみやすい「家計の守り方」についてお伝えします。

「お金を守る」と聞くと難しそうと感じる人もいるかもしれません。実はちょっとしたコツや心がけなど身近なところから実践できる節約があります。管理もできるだけ簡単に行える方が良いですよね。 私自身、元々はお金の節約や管理が苦手だったので、できるだけ楽ちんなテクニックを集めてみました。ご自身に合いそうなものから試してみてください。

【URL】 風呂内亜矢オフィシャルサイト http://www.furouchi.com/
【メディア】 『めざましどようび』(フジテレビ)、『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)など
【著書】 『貯金80万円、独身の私にもできた! 自宅マンションを買って「お金の不安」に備える方法』(日本実業出版社)
【資格】 1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)、CFP®認定者、宅地建物取引主任者

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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