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パスポートの更新方法とは?

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2011.06.21 更新2017.03.16

夏休みに海外旅行に行く予定ですが、パスポートの有効期限が切れていました。 更新はどこで行えばいいですか?大体何日程かかるのでしょうか?

パスポートは申請から受領まで少なくとも8日程度みましょう。

パスポートの有効期限切れは、新規の申請になります。運転免許証のような更新の制度はありませんので、あらたに申請しなおすことになります。


パスポートの申請には、一般旅券発給申請書(住民票がある最寄りのパスポートセンターにあります)と戸籍抄本(謄本)各一通、パスポート用の写真一枚(4.5cm×3.5cm)、本人確認のための書類を一点、もしくは二点、そして期限切れのパスポートを持参して申請します。


パスポートの発給には、土日、祝休日、年末年始を除いて最低6日間を要します。要するに、月曜日に申請をすれば、土日をまたいで少なくとも8日目の翌月曜日に受領できることになります。受領には、原則、本人が窓口へ行かなくてはなりません。新規のパスポート申請には、申請手数料と印紙代がかかります。ちなみに10年有効パスポート(大人)で合計16000円が必要です。


国によっては入国審査のとき、パスポートは「余白が2ページ以上」と定めていることもあります。期限が切れる前の有効なパスポートをお持ちでも切り替え申請は可能です。早めに申請をするように心がけましょう。


観光ジャーナリスト 千葉千枝子

日本の明日を担うインダストリーとしての観光を応援しています。

旅をテーマにさまざまな角度から魅力やノウハウをお届けしています。旅は人生をより豊かにしてくれるツールです。古今東西、老若男女のエネルギーの行く先を、私、千葉千枝子が自信をもってナビゲートします。

【URL】 http://www.longstaystyle.com/
【経歴】 淑徳大学 教授。中央大学卒業後、富士銀行入行。シティバンクを経てJTBに入社。96年に独立、運輸・観光全般の執筆、講演活動を行うほか、TV・ラジオにも多数出演。観光人材の育成に注力する。
【著書】 「JTB旅をみがく現場力」(東洋経済新報社)、「観光ビジネスの新潮流」(学芸出版社)など多数。

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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