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トラブル解決術

スキー場でのトラブルを回避するマナーについて

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2012.03.15 更新2017.03.16

シーズンになると多くの人で賑わうスキー場。たくさんの人がいるということは、人とのトラブルも多く、それだけマナーを守ることがトラブルを避けることに繋がると思います。知らぬ間にマナー違反をしないためにも、スキー場でのマナーについて教えてください!

ルールやマナーを守ることで、安全にスキーを楽しみましょう。

スキー場関係者などゲストを迎える側もゲスト側もみんながマナーを守ったら、スキー場は最高の遊び場となります。スキー場は他のレジャーと同様、やはり週末には混雑します。混雑時にはやはりいろんな問題が起こってくるので、混雑を避ける工夫もひとつのマナーかもしれません。今回はスキー場に到着してからの一連の流れで説明したいと思います。


さて、まずスキー場に到着したら困るのが駐車場です。リフト券売り場はどこなのか?トイレはどこなのか?レンタルはどこなのか?雪の中ですと、それらがわからないだけでもみんながパニックになります。最近は、本やネットで簡単にスキー場の情報を入手できると思うので、最低限の情報は頭に入れておきましょう。


準備運動をすまし、身支度ができたらさぁゲレンデへ!お連れの方がいる場合は、はぐれた時のために事前に集合場所を確認しておきましょう。滑りだして、次に混雑になるのがランチタイムです。ランチ時間を混雑時の前後にずらしてもいいでしょう。ランチタイムに気をつけたいのが、忘れ物や盗難です。ニット帽やグローブなどを落とさないようにくれぐれも注意しましょう。スキー場の食事は疲れた体を癒す魅力的な物が多いのですが、注意をしたいのは「アルコール」です。アルコールを大量に摂取した状態で、ゲレンデに出るのは大変危険です。節度と適量を持って対応をしましょう。


JSBAプロスノーボーダー 橋本通代

スキー場での安全で楽しい過ごし方をご紹介します。

自身のソルトレイクオリンピックでの経験を活かし、 子どもスノーボード教室"KIRARA KAMP"を全国で開催しています。 ケガなく安全で楽しいウィンタースポーツを楽しんでいただけるための アドバイスを分かりやすくご紹介していければと考えています。

【URL】 KIRARA KAMP http://sbn.japaho.com/sbn/kirara/
【実績】 ソルトレイク五輪ハーフパイプ代表 JSBA公認プロ
【メディア】 NHK「夢の五輪へ」、BS日テレ「スーパースポーツマガジン」など多数。
【著書】 「はじめよう!スノーボード―よくわかる初中級レッスン」(スキージャーナル) 「スノーボード完全ステップアップ―フリーライディングでうまくなる 」(実業之日本社)

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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