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結婚式の挙式スタイル、人前結婚式とは?

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2014.04.30 更新2017.03.22

結婚を控えており、ゲストの方々に立会人となってもらう人前式という挙式スタイルに興味があります。一般の結婚式とはどのように進行が異なるのでしょうか?人前式の特徴を教えて下さい。

人前結婚式はアットホームさと自由なアレンジが人気です。

人前式挙式は、新しいスタイルのように思われていますが、もともと日本で行われていました。家族や親しい人たちの前で、三三九度や 固めの杯を取り交わした「家婚式」に近いスタイルです。参列してくださった方に結婚の宣言をする、宗教色のない挙式スタイルとなります。参列をする皆様に参加をして頂き、式を一緒に作り上げて頂くことで、お二人にとっても参列者にとっても心に残るセレモニーとなることでしょう。


■挙式を行う場所

人前式は、許可が取れる場所ならどこでも出来る挙式です。一般的には、ホテル、式場、レストランなど披露宴を開催する場所で行う場合や、同施設内の別の部屋、ガーデン、ロビーなどの別の場所で行われるケースが多いです。美術館、野球場、水族館などで行う方もいます。


■新郎新婦の衣装

進行を和のイメージにしたいなら和装、洋のイメージにしたいなら洋装にされるとよいでしょう。和装であれば、新婦は白無垢、色打掛、大振袖、新郎は紋付袴が良いでしょうし、洋装であれば新婦は白のウェディングドレス、新郎はモーニングやロングタキシード、フロックコートが合います。


基本的にどんな衣装でもOKですが、超ミニスカートや肌の露出が多いものなどは、セレモニーとしてふさわしいか?いらした方に失礼がないか?という視点から考えてみて下さい。


■式の進行

進行を自由に作れるのが、人前式挙式のよいところです。ゼロから考えるのが難しい場合は、入場→誓いの言葉→結婚宣言→指輪の交換→署名→退場を基本にアレンジすることをおすすめします。


リングを参列者にパスしてもらうリングリレーや、キャンドルの火をパスしてもらうキャンドルリレー、ウェルカムボードに全員の署名をもらったり、ご両親からメッセージをもらったり…、また和装なら鏡開きや水合わせの儀を取り入れるなど、お二人らしい進行を考えてみてください。


結婚ジャーナリスト ひぐちまり

結婚が決まったら必要となる様々なマナ―についてご紹介します。

婚約者のお家へのご挨拶から婚姻届等種々の手続きまで、様々なシチュエーションで「愛される花嫁」になる為のマナ―やコツをご案内します。心配りのポイントを押さえることで、周りから祝福される幸せな花嫁になりましょう。

【URL】 http://higuchimari.jp/
【経歴】 20年間ブライダル事業に携わり、ウエディングプロデュースの先駆者として1万組以上の婚礼を手がける。ブライダルやパーティのマナーにも精通し、2010年には、モナコ王室主催の舞踏会に参加。ブライダルフェアでのトークショーなどを行う。現在はヒロインプロデューサーとしても活躍中で、女性が輝く為の各種講座などを開催。
【著書】 「ウエディングのマナーとコツ」(学習研究社) 「花嫁の手紙お手本BOOK」(大泉書店)など多数

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