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結婚に向けた準備・基本的な流れとは?

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2014.02.04 更新2017.07.26

今年、結婚することになりました。結婚が決まった際、まず何をしなければならないのでしょうか?結婚に向けた準備や基本的な流れについて教えてください。

両家の意向を確認し、しきたりなども頭に置いて準備を進めましょう。

結婚までの順番や内容はそれぞれで多少異なりますが、ここでは基本的な順番をご紹介します。


結婚とは当人だけでなく、その家族にも関わるビックイベントです。もしかすると、ご両親の世代とはかなり段取りが変わっているため、自分たちの感覚だけで進めると、ビックリされる可能性もあります。古いしきたりなども頭に置いた上で進めてみてください。


[ 1 ]両家の親に結婚の承諾を得る

両家それぞれに挨拶に行き、相手を紹介し、結婚の承諾を得ます。


先に新婦の家に行き、続いて新郎の家に行くのが一般的な順番です。遠方の場合など、飛行機や新幹線の手配もあるので、早目に日程調整をするようにしましょう。

両家への挨拶方法はこちらで詳しく説明をしているので、事前に確認してみてください。


「結婚の挨拶の段取り、時期など基本的な流れとは?」はこちら

http://japanda-ch.jp/kankon/marriage/700000.html


[ 2 ]両家顔合わせ、結納

両家の顔合わせの席を設けます。

婚約の儀式にあたる結納をするかどうかは両家の考え方次第。両家といっても、結納とは新婦側に対して誠意を示すものなので、新婦側で結納の希望があれば、それを尊重するのがマナーです。両家への挨拶の際に、2人の考えを述べ、親御さんの考え方を確認して、どのような形で行うかを決めるようにしましょう。


最近は、結婚式の内容を決めてから顔合わせを行うケースも増えています。この順番もやはり両家の考え方次第。本来は結婚式の準備を始める前に、結納を交わし、正式にな婚約の関係になってから結婚式の準備をするものなので、ご両親に何も言わずに結婚式の準備を始めるのはあまりおすすめできません。トラブルにならないためにも、報告はきちんとするようにしましょう。


[ 3 ]結婚式の内容、日程、結婚式場を決める

両家の意向を確認した上で、結婚式の内容、日程、結婚式場を決めます。

現在では結婚式も様々なスタイルがあるので、新郎新婦の希望と、親御さんの希望が合致しないこともああるかもしれません。ここでも事前にきちんと相談し、親御さんの希望も確認した上で、どうするかを決めることが大切です。


両家の顔合わせの場では、結婚式の内容や予算などを話し合うのに適した場です。式場を決める前に行うのであれば、顔合わせの場を利用するのがおすすめです。


[ 4 ]婚姻届を提出する

婚姻届を提出します。

結婚式の後で婚姻届を出すのが段取りとして一般的だったのはかなり前の話。現在は結婚式の前に婚姻届を出すケースがかなり増えています。引っ越しなどの手続きの関係もあるようです。


海外挙式で「リーガルウェディング」(法的効力があり、日本の戸籍にも記載可能)を行う場合は、事前に未入籍であることが条件なので、タイミングに気をつけましょう。


ウエディングナビゲーター 清水 恩

結婚式や披露宴の準備に役立つ情報をご紹介します。

自分たちだけでなく、家族にとっても大切な結婚式。夢や希望はもちろんですが、どんな段取りで結婚式の準備を進めればよいのか、わからないことだらけですよね。でもせっかくの一生に一度のビックイベント!準備も楽しみながら進めていきましょう。

【URL】 http://www.prima-fraucommunity.com/
【経歴】 プロデュース会社を経て独立。コンサルティングやプランナー養成に従事し、2007年に Prima! を立上げフリーウェディングプランナーとしての活動を開始。カウンセリングから希望のスタイルに導くウェディングサポートに定評がある。結婚式に関する執筆や監修でも活躍中。
【メディア】 監修:「自分婚」(講談社)、「日本の結婚式」「日経レストラン アニバーサリー&ウェディング」など多数

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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