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パスポート、クレジットカードなど結婚の際に変更が必要な書類とは?

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2014.01.29 更新2017.03.22

結婚を控え、式の準備をしているところです。新婚旅行は海外を考えているので、パスポートが必要なことに気づきました。パスポートも含め、結婚の際に変更しなければならない書類にはどのようなものがありますか?また、早めに手続きをしなければならないものはあるのでしょうか?

リストを作って、効率よく手続きを進めましょう。

結婚すると、いろいろな種類の書類で住所や氏名変更が必要となります。まずは変更が必要となるもののリストを作成し、必要書類があればまとめて手配して、もれなく効率よく手続きをしましょう。


■運転免許証:即日発行

身分証明書として使えるので、入籍したら一番に手続きをすることをおすすめします。

本人が新居所轄の警察署か運転免許試験場へ行き、「運転免許証記載事項変更届」をもらって記入。必要書類を事前に用意して一緒に提出すれば、その場で変更後の免許証を発行してもらえます。詳細は事前に警視庁HPなどで確認をしておきましょう。


■パスポート

新規に申請する場合は申請から受理まで約1週間程かかります。

姓が変わった場合と、本籍の都道府県が変わった場合には申請が必要となります。申請には戸籍謄本が必要となり、婚姻届を出してから戸籍が訂正されるまでは約2週間かかるので、旅行の1ヶ月前には入籍しておきましょう。また、入籍日と新婚旅行の日程が決まっている場合で、もしも各種手続きに間に合わない時は旧姓で新婚旅行へ行くようにしましょう。


■銀行口座

住所変更の場合は、最寄りの銀行窓口へ通帳と届け出印持参で手続きができます。銀行によっては、インターネットや電話で手続きできる場合もあるので確認をしてみましょう。氏名変更の場合は、通帳、キャッシュカード、旧姓と新姓の届け出印、戸籍抄本等氏名変更の事実を確認できる書類を持参し、最寄りの窓口で手続きをします。


■郵便口座

最寄のゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口で手続きができます。住所変更のみの場合、氏名も変更となる場合、印鑑が変更になる場合により、必要書類が違いますので、事前に確認をしましょう。


■クレジットカード

氏名変更は電話で必要書類を申請し、記入の上返送すると、新しいカードが発行されます。


■生命保険・損害保険

保険関係は、結婚により受取人名義や内容の見直しが発生する場合もありますので、各社に問い合わせて確認してみましょう。


■印鑑届

旧住所の役所に印鑑を持参して印鑑登録は廃止届をだし、印鑑と転出証明書か身分証明書を用意して新たに新居の管轄となる役所に届け出をします。


■手続きの順序

入籍後の新氏名で新婚旅行へ行く場合の、各種手続きにおけるおすすめの順番は

[1]婚姻届の提出・住民票(転出・転入届)→[2]運転免許証の変更→

[3]印鑑届・パスポートの手配・クレジットカード、銀行、各種保険手続…となります。

それぞれ内容によっては手続きの期間が異なりますので、事前に調べておくようにしましょう。


※発行までの期間は目安になりますので、お急ぎの場合は必ず関係各所へ事前にご確認ください。


結婚ジャーナリスト ひぐちまり

結婚が決まったら必要となる様々なマナ―についてご紹介します。

婚約者のお家へのご挨拶から婚姻届等種々の手続きまで、様々なシチュエーションで「愛される花嫁」になる為のマナ―やコツをご案内します。心配りのポイントを押さえることで、周りから祝福される幸せな花嫁になりましょう。

【URL】 http://higuchimari.jp/
【経歴】 20年間ブライダル事業に携わり、ウエディングプロデュースの先駆者として1万組以上の婚礼を手がける。ブライダルやパーティのマナーにも精通し、2010年には、モナコ王室主催の舞踏会に参加。ブライダルフェアでのトークショーなどを行う。現在はヒロインプロデューサーとしても活躍中で、女性が輝く為の各種講座などを開催。
【著書】 「ウエディングのマナーとコツ」(学習研究社) 「花嫁の手紙お手本BOOK」(大泉書店)など多数

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