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成人式のお祝い方法とは?

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2015.02.24 更新2017.03.22

来年、子どもの成人式を控えています。一般的に成人式当日はどのような流れなのでしょうか。お祝いの方法について教えてください。

成人式への参列はもちろん、ご家族でもお祝いしましょう。

■成人のお祝いとは

1月の第2月曜日の成人の日には、各地で成人式が行われます。事前に、ご自宅へ成人式の案内通知が送られてきます。基本的に民票がある人が対象で 、住民登録した住所宛てに送付されます。当日は、式典に相応しい服装、またふるまいで参列します。


満20歳を迎えた男女は社会的にも成人として扱われ、何よりも自分の行動に責任を負う立場となります。名実ともに大人への仲間入りをするということを、当人たちに最も意識をさせ自覚を持たせるためにも、周りの大人が環境を作ってあげることが大切です。


そもそも冠婚葬祭といわれる「冠」というのは「元服加冠(げんぷくかかん)の儀」のことを指し、これが現代の成人式に当たります。女性は髪を結いあげる「髪上げ」ともいわれました。


■成人のお祝い方法

成人のお祝いごとは、本当に身近な人で祝うことが一般的です。家族でレストランで食事をしたり、祝い膳を用意したりします。お子さまの門出です。よい人生の節目となるよう、また大人への自覚を促す意味からも、家族皆さんでお祝いをしてあげましょう。


■お祝いの贈り物

成人式のお祝いの贈り物については、その後、就職してからもずっと長くつかえるようなものがよいでしょう。お財布、万年筆、手帳など、社会人として必要な小物を贈るといいかもしれません。そこにプラスして、お名前やイニシャルを入れてみるとワンランクアップ。手がかけられているようでおしゃれです。また成人式といえば満20歳、自分の好みなども確立しています。好みがわからない時には、現金や商品券でもいいでしょう。


■成人のお祝い返し

そして、成人のお祝いをいただいた場合のお返しですが、基本的にお返しはいらないとされています。とは言え、本人からお礼を言ったり、カードやお返しをするのがマナーです。本人の名前できちんと贈ることで、立派な社会人の第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。


マナー研究家 住友淑恵

子供の成長を喜ぶ「お祝い事」について、わかりやすく解説します。

身内や親しい人をお祝いするとき、近い関係だからこそ、気遣いたいと思うものです。その反面、初めての経験に、どのようにお祝いすればよいのか迷うことも多いかもしれません。子どもの誕生と成長は、見守るもの全ての気持ちを温かくしてくれるもの。節目で祝い事をすることは、子どものためだけでなく、周りの大人のためでもあるかもしれません。日本に伝わる祝い事の基本をご紹介し、お祝いのときを皆が幸せに過ごせるようお手伝いをしたいと思っています。

【URL】 http://ameblo.jp/celebstyle/
【メディア】 「スッキリ」(日本テレビ)、「shibuya DEEP A」(NHK)、「アイラブママ」(インフォレスト)、「InRed1月号」(宝島社)他多数
【著書】 「決定版一生使える!冠婚葬祭のマナー」(PHP研究所)「男の「デキ顔」術」(グラフ社)「美人はカタチでつくられる(文庫版)」(メディアファクトリー)他多数

※上記に関するご質問、お問合せは、原則受付けておりませんのであらかじめご了承ください。

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